kali2026.3が、2026年7月初旬にリリースされたようです。

従来の年は8月のリリースが多いので普段より1ヶ月早いリリースです。
面白いことにRaspberry pi5とRaspberry pi4Bでは、2026.3に変わるタイミングが数日ずれていました。
Raspberry pi4Bの方が遅かったです。
ラズパイ5のカーネルです

例によって、デフォルトでバンドルされているツールを調べてみました。
追加されたツール
追加されたツールは以下の1つです。
08-Credential Access ー Brute Forceの中に、
‘xhydra’ が登録されました。
‘xhydra’ はブルートフォースツール ‘hydra‘ のGUI版ツールです。

このツールは、実は以前から有ったのですが2024.4で一旦削除されていました。
それが、今回約2年ぶりに復活しました。
削除されたツール
今回はありませんでした。
まとめ
今回はツールの変更は最小限でした。
また、リリース間隔がどうして短かったのかは不明です。
kaliのブログにも今の所何も載っていません。
(何と2026.2の記事が6月29日にアップされたばかり。まあ4-6月の第2四半期の範囲内ですけどね)
なお、日本語入力については問題なく行えています。
私事ですがやっと定年を迎えお役御免となりました。
でもまだ完全リタイアには至りませんでして、
パートのおじさん(爺さん)として仕事を続けることに相成りました。
まあ、ボケ防止活動も兼ねてのことです。
このブログも同じ理由で続けたいと思います。

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